この工事の3つの魅力ポイント

耐震リフォームの特長

  • 家の隅々まで徹底調査、「どこを直すべきか」を明確に

  • 暮らしを壊さない「現実的な耐震補強」の設計

  • 建築士の監理 × 自社職人の施工で、目に見えない構造部まで保証

家の隅々まで徹底調査、「どこを直すべきか」を明確に

今の暮らしを末長く守るための「正しい診断」をお届けします

診断スタッフ

家は、人間と同じように年齢を重ねるごとに目に見えない不調を抱えるものです。

「最近、床が少し傾いている気がする」「地震の時の揺れが以前より大きくなった」といった不安は、建物の構造からのSOSサインかもしれません。

米満建設では、一級建築士が専門的な知見を持って、お客様の住まいを隅々まで徹底調査します。基礎のひび割れ、壁の内部の腐食、屋根裏の雨漏りの痕跡など、普段の生活では気づきにくい劣化箇所を正確に見つけ出します。

その場しのぎの補修ではなく、「本当に直すべき部分はどこか」を科学的な根拠に基づいて明確にし、現状の建物の健康状態を包み隠さずお伝えすることで、お客様に心からの安心と納得をお届けする「正しい診断」をお約束します。

暮らしを壊さない「現実的な耐震補強」の設計

一級建築士の知見で、ご予算や今の生活動線に合わせた「最適な備え」をデザイン

家の外観

耐震補強と聞くと、「大掛かりな工事で長期間住めなくなるのでは」「費用が数百万円もかかるのでは」と敬遠されがちです。

しかし、米満建設がご提案するのは、現在のお客様の暮らしを壊すことなく、安全性を最大限に高める「現実的な耐震補強」です。 一級建築士が建物のバランス(偏心率)や壁の配置を緻密に計算し、家中すべての壁を壊すのではなく、「ここさえ補強すれば倒壊を防げる」という急所をピンポイントで見つけ出します。

例えば、押し入れの中の壁だけを補強したり、生活動線を邪魔しない形で筋交いを入れたりと、ご予算の範囲内で最大の効果を発揮する「最適な備え」をデザインします。

今の快適な暮らしをそのままに、地震への恐怖だけを取り除く賢い耐震リフォームを実現します。

建築士の監理 × 自社職人の施工で、目に見えない構造部まで保証

補助金申請から責任施工まで。一級建築士がワンストップで「一生モノの安心」を形にします

職人の施工

耐震補強や構造に関わる工事において最も重要なのは、設計図通りに「見えない壁の中」が正確に施工されているかどうかです。

下請け業者に丸投げするような体制では、この一番大切な部分に責任を持つことができません。

私たちは、一級建築士による厳格な現場監理と、長年この街で腕を磨いてきた自社職人による責任施工を徹底しています。計算されたミリ単位の精度で金物を取り付け、断熱材を隙間なく充填し、完成後は壁に隠れてしまう構造部分にこそ、私たちの誇りと技術が詰まっています。

さらに、2026年度も充実している耐震改修関連の補助金申請もワンストップで代行。設計、施工、資金計画からアフターフォローまで、すべてに責任を持ち、お客様の住まいに「一生モノの安心」を形にします。

これを見れば、初めての方でも安心・納得!

耐震リフォームについての説明一覧

モダンな住宅と外構デザイン

耐震リフォームの特徴

オフィスでのビジネスプレゼンテーション

具体的な解決策

建築プロジェクトの全体像

工事の流れ

ビジネス会議

ケーススタディ

ご予算と暮らしに合わせた「現実的な補強プラン」をご提案

耐震リフォームの特徴

耐震リフォームにおいて最も重要なのは、工事を始める前の「正確で総合的な耐震診断」です。

米満建設では、建物を支える地盤の強さから、地震のエネルギーが集中しやすくねじれが生じやすい建物の形状(L字型やコの字型など)、そして建てられた時期(特に倒壊リスクが高いとされる1981年以前の旧耐震基準の建物かどうか)まで、家全体が抱えるリスクを徹底的に洗い出します。

お客様のご予算や工期に合わせた「部分的な補強」ももちろん可能ですが、実は特定の壁や柱だけを強くしすぎると、かえって家全体のバランス(偏心率)が崩れ、地震の際にその弱い部分にしわ寄せがきて倒壊してしまう危険性があります。

そのため私たちは、一級建築士の知見で家全体を俯瞰し、全体のバランスを最適に保ちながら、現在の暮らしを極力妨げない「現実的で無駄のない補強プラン」をご提案いたします。

耐震リフォームの図解

耐震補強工事の相場


耐震補強工事はどのような住宅に施すのかによって必要なコストは異なります。それぞれの相場は以下の通りです。

  • 鉄筋コンクリート住宅

    鉄筋コンクリート住宅の耐震補強工事にかかる費用は15,000円/㎡~50,000円/平方メートルが相場といわれています。

  • 木造住宅

    木造住宅の耐震補強工事にかかる費用はおよそ150万円です。ただし、1981年以前に建てられた住宅は工事しなければいけない場所が多いので、それより高くなる傾向があります。

  • 部分的な耐震補強工事

    耐震補強工事は住宅の一部分だけに施工することも可能です。ただし、特定の場所だけを補強しすぎて建物全体のバランスを崩すと耐震性を損なうことにもつながります。耐震診断に基づき、全体を見ながら工事をしていくことがポイントです。部分的な耐震補強工事には、たとえば次のようなものがあります。
    ・屋根の日本瓦を軽い素材に張り替える 約100万円(面積85㎡の場合)
    ・外壁の柱や土台に耐震パネルを取り付ける 約65万円
    ・壁に耐震パネルを打ち付ける 約25万円(1ヶ所あたり)

「もしも」の時に家族を守る。住まいの弱点を補強します

具体的な解決策

地震から家族の命を守るためには、診断で見つかった「住まいの弱点」を的確な工法で改修することが不可欠です。

米満建設では、主に4つの視点から建物を強固に生まれ変わらせます。 1つ目は「基礎の補強」です。ヒビ割れが生じていたり無筋状態であったりする古い基礎に、コンクリートを打ち増しして強固な土台を再構築します。

2つ目は「壁の補強」。横揺れに弱い壁に筋交い(すじかい)や構造用合板を追加し、地震の力に耐えうる頑丈な耐力壁へと強化します。

3つ目は「屋根の軽量化」。重い日本瓦から軽いスレートや金属屋根へと葺き替えることで、建物の重心を下げて揺れ幅を劇的に小さくします。

そして4つ目が見落とされがちな「木部の腐食・シロアリ対策」です。いくら壁を強くしても、それを支える土台や柱がシロアリに侵食されていては意味がありません。傷んだ木材は新しいものに交換し、防腐・防蟻処理を徹底することで、激震に耐え抜く本当に強い住まいを実現します。

米満建設による、住まいの弱点診断の図解

建物を長持ちさせるための4ステップ

工事の流れ

  • 1
    診断アイコン

    一級建築士による徹底的な建物診断

    まずは一級建築士がご自宅を訪問し、普段は見えない床下や屋根裏、基礎のひび割れまでプロの目で調査します。「本当に直すべき根本原因」を正確に見極めることが、家を長持ちさせる第一歩です。

  • 2
    プランアイコン

    プラン提案と明朗なお見積り

    診断結果に基づき、建物の寿命を延ばすために「本当に必要な工事」を厳選。専門用語を使わずにお見積りの根拠を分かりやすくご説明し、補助金を活用した最適な資金計画をご提案します。

  • 3
    家のアイコン

    自社職人の責任施工

    近隣への丁寧なご挨拶を済ませ、安全第一で着工します。表面を綺麗にするだけでなく、腐食した木部の交換など「完成後は見えなくなる構造部分」から、熟練の自社大工が徹底的に直し込みます。

  • 4
    サポートアイコン

    完了検査とアフターフォロー

    厳しい品質検査を経て、お客様に仕上がりをご確認いただきお引き渡しとなります。工事後も「住まいのかかりつけ医」として、台風後の点検や急なトラブルにすぐ駆けつけ、お客様の家を生涯守り続けます。

建物の寿命を延ばし、ご家族の命を守るための住まいを

住まいの弱点を見極め、確かな技術で安心を形に

ケーススタディ

破損した瓦屋根

「雨漏りが止まらない」「地震が来たら…」という不安

雨漏り 地震への不安 築古住宅

築40年を超える我が家。昔ながらの重い日本瓦が立派で気に入っていましたが、ここ数年、大雨のたびに和室の天井にシミが広がるようになりました。

台風の夜は強風で瓦がガタガタと鳴り、家全体が軋むように揺れて、家族全員が不安で眠れない日々。「もしもあの大きな地震が来たら、この古い家は耐えられないかもしれない…」

屋根の瓦も所々ズレたり割れたりしているのが下からでも分かり、いつかは本格的に直さなければと思いながらも、大掛かりな工事への不安や、どこに頼めば本当に良くなるのかが分からず、ただ時間だけが過ぎていました。

木造家屋の建築風景

一級建築士が監理する「高耐震・高防水」の自社職人の施工

耐震診断 自社職人の施工 一級建築士

意を決して米満建設さんに相談したところ、一級建築士の方が屋根裏から床下の基礎まで、数時間かけて徹底的な耐震診断と雨漏り調査を行ってくれました。

原因は、瓦の下の防水シートの寿命と、雨水で腐食した屋根の野地板でした。提案されたのは、ただ瓦を葺き替えるだけでなく、重い土葺き瓦から軽量で耐久性の高いガルバリウム鋼板の屋根へ変更し、建物の重心を下げる「屋根の軽量化」による耐震補強。

さらに、雨水で傷んでいた柱を新しい木材に交換し、壁の中に筋交いと構造用合板を追加する根本的な改修でした。自社の大工さんが見えない構造部分までミリ単位で丁寧に施工してくれたおかげで、家の骨格が新築時のように強固に再生していくのを実感しました。

家族団らん

台風の夜もぐっすり眠れる。10年、20年先まで続く「揺るぎない安心」

災害に強い家 家族を守る資産価値 10年先も続く安心感

工事が完了した今、我が家は見違えるように頑丈になりました。

先日の鹿児島を直撃した大型台風の時も、以前のような軋む音は一切せず、もちろん雨漏りも一滴もありませんでした。屋根が軽くなったことで、地震への恐怖もすっかり消え去り、「これならどんな災害が来ても家族を守れる」という絶対的な安心感に包まれています。

ただ表面を綺麗に塗り替えるだけのリフォームとは違い、建物の見えない弱点を根本から治癒してくれた米満建設さんの技術力に心から感謝しています。この先10年、20年と、世代を超えて安心して住み継げる、本当の意味での「災害に強い価値ある家」に生まれ変わりました。

理想の住まいづくりを叶えるお役立ち情報

耐震リフォームに関連するページ

皆様の『不安』や『疑問』にお答えします

よくあるご質問

Q.1

リフォームとリノベーションの違いを教えてください
サービス リノベーション 屋根リフォーム 耐震リフォーム

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A.1

「元に戻す」のがリフォーム、「価値を高める」のがリノベーションです。

サービス リノベーション 屋根リフォーム 耐震リフォーム

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Q.2

住みながら工事することはできますか?
耐震リフォーム 建物・施工条件

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A.2

はい、可能です。補強する部屋ごとに順番に工事を進めるなど、お客様の生活へのご負担が最小限になるよう作業日程を調整します。

耐震リフォーム 建物・施工条件

Q.3

工期はどのくらいかかりますか?
耐震リフォーム 建物・施工条件

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A.3

補強箇所数によりますが、部分的な補強であれば1〜2週間、家全体の大規模な耐震補強であれば約1ヶ月程度が工期の目安です。

耐震リフォーム 建物・施工条件

Q.4

自治体の補助金の申請手続きは手伝ってもらえますか?
耐震リフォーム 補助金Q&A

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A.4

はい。耐震補助金は事前申請や複雑な図面提出が必要ですが、設計から施工まで担う当社が、すべて代行します。

耐震リフォーム 補助金Q&A

Q.5

シロアリ被害がありますが、耐震補強できますか?
耐震リフォーム 建物・施工条件 依頼・エリア

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A.5

空洞の柱に金具を付けても無意味です。傷んだ木材を取り替え、防蟻処理で本来の強度に戻してから、確実な耐震補強を実施します。

耐震リフォーム 建物・施工条件 依頼・エリア

Q.6

耐震工事と同時に他のリフォームもできますか?
耐震リフォーム 建物・施工条件 依頼・エリア

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A.6

はい。水回り交換や断熱リフォームと一緒に壁を剥がすタイミングで耐震金具を入れるのが、一番費用を抑えられる賢い方法です。

耐震リフォーム 建物・施工条件 依頼・エリア

Q.7

壁を壊さずに耐震補強することは可能ですか?
耐震リフォーム 建物・施工条件

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A.7

はい。家の外側から補強する工法や、今の壁の上から強い板を張る工法など、大規模な解体をせずに耐震性を高める技術があります。

耐震リフォーム 建物・施工条件

Q.8

耐震リフォームには高額な費用がかかりませんか?
耐震リフォーム 費用・見積

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A.8

自治体の耐震診断や改修工事に対する手厚い補助金制度をフル活用することで、自己負担額を大幅に抑えて安全な家に補強可能です。

耐震リフォーム 費用・見積

Q.9

耐震診断ではどんなことを調べますか?
耐震リフォーム 建物・施工条件

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A.9

壁の量や基礎のひび割れを調べます。特に重要な床下や天井裏へ直接潜り、シロアリ被害や腐食がないかプロの目で徹底確認します。

耐震リフォーム 建物・施工条件

米満建設の所在地案内

アクセス

米満建設株式会社

住所

〒899-4102
鹿児島県曽於市財部町北俣1865-5

電話番号

0986-72-1500

営業時間

9:00-17:00

アクセス

JR九州日豊本線
財部駅から徒歩6分